- ルート名
- 中ノ岳北東面直登沢
- 距離(km)
- 2.64
- 標高差(+m)
- 973
- 標高差(-m)
- 33
- 行動時間(h)
- 5.0
- グレード
- 函函函滝滝滝淵滑滑藪(10.00)
- 等級
- 3級上(4級)
- 山谷
- !!*(!!!)
- 印象
- ( ̄ー ̄;
- 備考
- ()内は支六ノ沢下部ゴルジュを含む。
![中ノ岳北東面直登沢遡行図 中ノ岳北東面直登沢遡行図[image/jpeg:411kB]](https://lgm.whochan.com/files/thum_0136742945.jpg)
Co565 上二股まではルートルオマップ川支六ノ沢を参照。
出合から岩盤状の沢だが、しばらくは容易な滑滝が続いている。 Co600 の直瀑は左岸から高巻く。 Co700 でスラブ状の大きな滝が出てくる。右岸を慎重に登るが、スタンスは外傾して乏しい。この滝の上は細いゴルジュとなっている。そのまま続けて右岸から高巻く。更に Co770 に中段で奔流するツルツルの滝が出てくる。この滝を如何に通過するかがこの沢の核心である。この先は滑床小滝の続く易しい渓相が続いている。 Co950 から深い函の中に滝が連続しているが、早い時期には周囲は雪渓に埋められている。突き当たりは右岸から巨大な滝となって落ちてきているが、快適に直登出来る。なおも岩盤状の沢を詰めて、藪が出てきても辛抱強く沢筋を辿ると、ほぼ直接ピークに飛び出す( ̄ー ̄;。
参照
- 日高/ソエマツ岳南西面直登沢~中ノ川@童人トマの風
- 中ノ岳北東面~ペテガリ川北西面下降~ペテガリB沢~夏道@北海道大学山岳部