- ルート名
- ベニカル沢
- 距離(km)
- 5.00
- 標高差(+m)
- 1335.131
- 標高差(-m)
- 4.37400000000002
- 行動時間(h)
- 7.0
- グレード
- 函函滝滝滝滑滑滑(8.00)
- 山谷
- !!
ベニカル沢林道
ベニカル沢に架かる紅狩橋から150mほど先のカーブに、ベニカル沢左岸沿いの林道の分岐がある。この林道は Co410 屈曲点二股まで続き、沢に降りている。
ベニカル山南西面直登沢
沢はしばらく河原が続く。 Co540 付近から小さなゴルジュ状が出てきて、 Co570 二股は両方が滝となって合流しており、魚止めとなっている。
シャワークライムでこれを登り左股へ進む。小さなゴルジュとガレが断続する。滝はだいたい直登できるか、小さく巻ける。 Co670 の滝は左岸に踏み跡が有る。 Co810 の滝を右岸から高巻くと大量のガレが沢を埋めるようになる。 Co1050 から函状の中に滑滝が続き、早い時期には雪渓が埋める。 Co1300 前後は複雑にルンゼが合流して、選択が難しい。斜度は一気に増して急傾斜の滑滝が途切れなく続くようになるが、難しくはなく全て快適に直登している。正しく詰めると最後は急な斜面をよじ登って、直接頂上へ飛び出す。快適な沢だが、アプローチの長さが問題となろう( ̄ン ̄)。