ルート名
ヌビナイ川右股
距離(km)
7.11
標高差(+m)
426
行動時間(h)
5.0
グレード
函滑滑滝淵淵(11.00)
ヌビナイ川右股[image/jpeg:272kB]
ヌビナイ川右股遡行図

ヌビナイ川は北海道でも有数の美しいとして知られ、全国から登山者が訪れる日高でも特に人気の沢であるが、困難なゴルジュが続く決して侮れない難ルートである。

林道終点まではヌビナイ川を参照。

昭徳右岸林道の終点に駐車し、林道跡を少し進んで下二股が見えたらに降りる。

Co507 二股までは白い玉石の転がる広い河原である。ここからゴルジュ状となって、手強いが続いている。いずれも明瞭な巻き道が付いているが、これらの巻き道を見極められないようなら早々に引き返した方がいい。もしもロープがかかっていても、決してあてにしてはならない。腕に自信があれば、内部突破をしていっても良い。ただし、自力では脱出不可能な洗濯なども存在するので注意が必要だ。 Co630 の右岸から高巻く(直登しても良いが)と、かの有名な七ツ釜が現れる。ここを過ぎても滑は続くが、両岸は開け、沢底にはガレが多くなる。上二股は白い岩が転がり、いくつもの天場が点在している。手強く美しいゴルジュが続き、登りも下りも存分に沢登りの醍醐味を味わえる沢である。

参照

Usertime : 0.09 / Systemtime : 0.03