- ルート名
- オコツナイ川
- 距離(km)
- 4.95
- 標高差(+m)
- 1162.973
- 標高差(-m)
- 4.20800000000003
- 行動時間(h)
- 12.0
- グレード
- 函函函函滝滝滝淵淵滑滑藪藪藪(14.00)
- 等級
- 4級
- 山谷
- !!!
- 印象
- ( ̄□ ̄;
国道229号を島牧からせたな方向へ進み、白糸トンネルを過ぎると2本の川が横切る。その右側がオコツナイ川である。
橋から川に降りると、しばらくは巨岩帯が続く。一つ目の滝記号に F1 があり、これは登れないので右岸から高巻く。 Co270 から沢幅が狭まり、ツルツルの F2 が出てくる。これは一見登れなさそうだが、左岸のカンテから取付いて直登出来る。次のチョックストンは左岸をへつるか泳いで這い上がるしかないが極めて難しい。ツルツルの樋状を這い上がると、狭い水路の先にツルツルのビン底状の滝が出てくる。これは右岸カンテ沿いに数ピッチで越えるが、滝の上に出る手前が支点の少ないボロボロの草付きで特に悪い。この先は荒れた渓相となってしばらく何もない。 Co420 二股を左に入り、滝を一つと小さな水路を越えていくと、 Co670 に二段の滝が出てくる。直登するのはかなりトリッキーで、高巻くにも戻ってかなり高く巻かなければならない。更に2つ手強い滝を越えると、スラブ状の岩壁に突き当たる。ピークに直接出るはずの Co760 左股の分岐は存在せず、このスラブを越えて藪を漕ぐと南西の稜線上に出る。スラブ壁からピークまでは3時間近い藪漕ぎが待っている。